🎰 Poker ICM/BF
シナリオプリセット
プリセット一覧(タップで開閉)
タップで状況一発セット。スタック・ポジション・ペイアウトを丸ごと反映。
プレイヤー
各プレイヤーのスタックを入力。🎯 自分 /
⚔️ 相手 をタップで指定。最大9人。
ポジションは1人ぶん選べば残り全員が自動で並びます。
ペイ構造
1位から順に賞金を入力。単位は % でも $ でも OK。
プリセット・保存済み(タップで開閉)
ブラインド・アンティ
スタックは BB 単位なので通常はこのまま。アンティ有りの卓は「アンティ合計」を入力。
ICM エクイティ
| # | スタック | $ エクイティ | % |
|---|
BF マップ
🎯自分と⚔️相手のオールイン想定。リスクするチップは小さい方のスタックに自動調整されます。
全員 vs 全員 BF マップ 🆕
縦軸 = Hero(自分)、横軸 = Villain(相手)。 上段=1:1ポット時のRisk Premium、下段=BF値。
📖 表の見方(クリックで展開)
1. 各セルの数字
下段の BF(Bubble Factor)がメイン指標。「この相手との勝負は、負けた痛みが勝った嬉しさの何倍か」を表す。
- 1.00 = 痛み=嬉しさ。チップの価値どおり戦ってよい(ICM圧ゼロ)
- 1.16 = 痛みが 1.16 倍。1:1 のポットなら勝率 50% では足りず、 約 53.7%(+3.7pt)ないと割に合わない
- 1.41 = 痛みが 1.41 倍。同じ条件で 約 58.5%(+8.5pt)必要。プレミアハンド級でないと合わない(やばい)
上段の Risk Premium は、まさにこの「上乗せ分」。コール額=ポット(1:1オッズ)のとき、50% より何pt余分に勝率が必要かをそのまま表示している。
2. 色の意味
色は BF 1.0(黄)→ 1.4 以上(赤)と連続的に濃くなる。ICM の性質上 BF が 1.00 を下回ることはないため、実際に出るのは黄〜赤の範囲。読み方の目安:
- 🟡 黄 (BF ≈ 1.0): ICM圧ほぼゼロ、ほぼ cEV 通りに戦ってよい
- 🟠 オレンジ (1.1〜1.3): ICM圧、タイトに
- 🔴 赤 (1.4 前後〜): 超危険、プレミア限定
3. 戦略的な読み方
- 赤いセルの相手が絡んできたら → 降りる方向にウェイト
- 黄色に近い(BF が 1.0 前後の)セルの相手 → ややルース寄せOK
- 自分が最短スタックの行は全体的にBFが低い(=失うものが少ない)→ 比較的気楽に勝負できる
- チップリーダー対 2番手のセルは BF が跳ね上がる → リーダー同士の絡みは慎重に(表全体で BF 最大になりやすいのは、2番手がリーダーに絡まれるセル)
- 自分がリーダーでないなら、自分の行の中でチップリーダーの列が最も BF が高くなりやすい → 大きいスタックに絡まれた時ほどタイトに(典型的な ICM プレッシャー)
4. 実戦での使い方
- テーブル着席後、全員のスタックを入力
- 左端の自分の行を見て「誰に対してタイト/ルース打つべきか」を把握
- ハンド中に「あれ、この相手ヤバい?」となったら該当セルを確認
※ 表は左右対称ではない(hero/villain を入れ替えると BF が変わる)。 同じチップ移動でも、双方のスタック量と順位状況で $ への影響が違うため(例: ショート側は負けると飛ぶが、カバーしている側は負けても生き残る)。
必要勝率 (cEV / $EV / RP)
🎯と⚔️のオールイン想定で自動計算。手動入力したい場合は数値を上書きしてください。
ハンドレンジ比較
HU all-in 想定。hero=BB(最終 actor)のときに完全に有効。 他ポジションは「後ろのプレイヤーが全員 fold した」想定の概算として参考程度に。
※ Top X% は本ツール定義の強度順。他ツールとは一致しない場合があります。
グリッドのセルをタップして相手のレンジに追加/削除。
相手のpushレンジ 🔴
自分のcallレンジ 🟢
👆 セルをタップすると、そのハンドの勝率と「コール可/フォールド」がグリッドの上に出ます。
「自分の call レンジを求める」時: 🟩 必要勝率+0.1pt以上 = コール可 / 🟨 ±0.1pt = ボーダー (ほぼ完全に五分) / 無色 = フォールド。
「自分の push レンジを求める」時: 🟩 = push が $EV でフォールドを上回るハンド / 🟨 = ほぼ互角のボーダー / 無色 = フォールド。
Nash 均衡 (HU push/fold)
🎯自分 (pusher) と ⚔️相手 (caller) のヘッズアップ Nash 均衡を計算(ICM反映済み)。
※ HU 2-way 想定。BTN+BB のように間に他プレイヤーがいる場合は警告が出ます。
※ プッシュ or フォールドの2択を前提にした均衡です。目安 10BB 以下ならほぼ実戦どおり。深くなるほど、実際は小さなレイズ等の選択肢があるぶん、真の GTO よりプッシュレンジは広めに出ます(「押すか降りるかなら押してよい」の意味)。
⚙️ セットアップタブの「プレイヤー」で 🎯/⚔️ を指定してから Nash 計算を押してください。
🎯自分 push レンジ 🔴
⚔️相手 call レンジ 🟢
🎲 練習問題
実戦形式のクイズで call/fold 判断を鍛えます。